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堀江貴文ゼロ高校とは?高校との違いや入学方法 行動したやつが一番強く一番得している

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ホリエモンこと堀江貴文さんがゼロ高(ゼロ高等学院)を2018年10月に開講する。
座学より実学を重視する学校で、第一線で活躍するプロフェッショナルたちから最先端の技術や知識を学べるという。
宇宙ロケットの開発・発射のほか、和牛の生産・販売、寿司職人になるための技術や経営、ファッションやエンジニアリングなどだ。
ゼロ高の入学方法や内容などに迫る。


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堀江貴文が開講するゼロ高とは?


社会参画の場や課外活動の場を提供したいと考えたのは、
自身の行動によってのみ、自分が本当にやりたいもの、
人生をかけて関わりたいものが見つかると考えているからだ、という。

ゼロ高は同校の設立を目的とした企業「SNS education株式会社」(内藤賢司社長)が運営。

「選択肢を知ることができない世界、未来を諦めなければならない世界を解決したい」
と内藤社長。

「多くの選択肢を知って、仲間と共にその選択肢から選んで行動し、学び、成功するまで失敗できるような環境にしたいです」
とホリエモン。

教育方針は
「大切なことは自分でわかっていくしかない」

堀江貴文さんたちが持つネットワークを活かし、
多岐にわたる分野の第一線で活躍するプロフェッショナルたちから
最先端の技術や知識を学んでもらう用意がある。

例えば、宇宙ロケットの開発・発射のほか、
和牛の生産・販売、寿司職人になるための技術や経営、ファッションやエンジニアリング、
静岡県での村づくりや、全国でシェアオフィス作りなど。

ゼロ高の入学要項

ゼロ高は、
定員は400人
全国の高校を卒業していない人が入学対象。

費用は
3年間で108万円(入学金無料キャンペーン中)。
別途、教科書代や課外活動費、鹿島山北高校の学費約30万円(3年間)などが必要になる。

新入学の時期は4月と10月の年2回で、編入・転入生に関しては毎月受け入れる。
今年10月に静岡県で入学式を予定している。

ゼロ高の学校顧問がすごい!

学校顧問には、
元マイクロソフト社長の成毛眞さんや
『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』の編集を担当した佐渡島庸平さん、
モテクリエイターの「ゆうこす」こと菅本裕子さんらを据える。

大ヒットした本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
を執筆した坪田信貴さん(坪田塾・塾長)も、顧問の一人だ。

坪田さんは、堀江さんと今後の教育について話し合う中で
「よく生徒に、何のために学校に行っているのか、と聞かれます」と切り出す。
「集団行動や論理的思考などを学ぶためと言われますが、それは学校でなくても身につくと思っています」
「ゼロ高では『寿司を学ぶために行ってる』とかやりたいことを学ぶために行っていると言える。だから、そんな疑問の声はあがらないと思いますね」


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ゼロ高は高校ではない?

ゼロ高そのものは学校教育法上の「高等学校」には当たらず、高校卒業資格を得られないらしい。

そのため、広域通信制高校である
「鹿島山北高等学校(神奈川県)」と連携。
生徒は、鹿島山北にも同時に入学することになる。
3年間で必要単位を取得することで、高校卒業資格を得られるようにするという。

まとめ

ホリエモンがまたやってくれましたね!
堀江さん、自身も東大卒で頭がいいのに柔軟な考えかたもできてかなり好きです。

そして、頭がいいだけではなくて行動力がすごい!
今回の高校も構想から発表までわずか半年だったそう。
夢を実現する
というハードルがかなり低いことを立証してくれているかも。
ホリエモンだからできるというのもあるけれどね。

会うことさえもままならない
各分野のプロフェッショナルに直接学べることができるなんて!
本当にすごいことです。
その道に進まなくても、心意気とか技術や環境など
いろんなことがいい刺激になりそう。。

私がまだ中学生なら、、
このゼロ高にぜひ行ってみたかったなぁ。。



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